NEWSハムデザインからのお知らせ

2026.01.05

新年のご挨拶

昨年もたくさんのご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
あっという間の一年。本当に早く感じます。

 

例年どおり、昨年の振り返りと今年の目標漢字についてご報告させていただき、新しい一年をスタートしたいと思います。

 

少し(かなり)長くなりますので、気が向いたときに読んでいただけたら幸いです。

 

 

昨年の目標漢字は「重」でした。

 

 

行動目標としていたのは、一昨年までに積み上げてきたものを、より強くしていくことです。
一昨年の反省を踏まえ、あえて具体的な数値目標は立てず、「積んだものを強くする」という意識で一年に臨みました。

 

抽象的な表現ではありますが、振り返ってみると、この一年は「積み『重』ね」ができた年だったと感じています。

 

その理由は、取り組みの一つひとつについて「なぜそれを行うのか」という背景を明確にし、
その結果が、当初意図していた目的に近づいているのかを確認し続けてきたことにあると思います。

 

もし思うような結果が出ていなければ、その理由を考え、次の行動に反映する。
そうした行動の積み重ねを、サポートとして実践できた一年でした。

 

沢山の情報を一つずつ整理し、精度を高めていく取組はロゴデザインをつくる工程に少し似ているかもしれません。

 

その中で、特に大きな支えとなったのが「分析」です。
GoogleアナリティクスやInstagramのプロフェッショナルダッシュボードの数値を丁寧に読み取り、
行動の背景とこちらの意図が合っているのかを、何度も確認してきました。

 

WEBサイトのブログやSNS投稿は、すべて積み重ねです。
目的が明確な状態で積み重ねているかどうかで、その成果には大きな差が生まれます。

 

弊社では、継続を大切にしたサポートを行っています。
その結果、サポートさせていただいている企業さまのWEBサイトでは、目的に沿った積み重ねが実を結び、様々なキーワード検索において、AI情報として紹介されるケースも増えてきました。

 

これは、まさに日々の積み重ねの成果だと感じています。

 

 

今年も沢山のサポートの機会をいただきました。
嘘みたいな話ではありますが、サポートさせていただいているMTGは月に20件あります。
このボリューム感で5年させていただいています。
昨年は1社増え、今年は2社増えますので、おそらく25件くらいになると予想しています。

 

昨年の感想だけで、こんなに長くなってしまいました汗

 

昨年の目標漢字は「重」でした。
2024年に「積み」、それらが2025年にどのように“重なり、強くなった”という視点でご報告します。

 

① 日報の導入

(2024年:行動を振り返る習慣づくり

日々の行動を振り返り、業務効率を高めることを目的に日報を導入しました。

 

2025年は、「行動の振り返り」から一歩進み、行動前の事前準備を意識する取り組みへと成長しました。

迷わず行動するための考え方を言葉にして可視化することで、日報が“振り返りのための記録”から、行動を後押し(質を高める)するツールへと役割を変えています。

 

 

② 週間業務計画表の導入

(2024年:売上理解と計画意識の定着

売上を理解したうえで、実現可能な行動目標を立てるために週間業務計画表を導入。

 

2025年は、売上理解がさらに深まり、行動の優先順位を自ら判断できるように。この成功体験を通じて、自分の業務だけでなく、チーム全体の役割を意識できるリーダーが誕生しました。

 

③ 作業工程表の導入

(2024年:情報共有と報連相の強化

作業工程を可視化し、全体共有と報連相の強化を目的に作業工程表を導入。

 

2025年は、工程表の運用を通じて見えた課題から、新しい取り組みが生まれています。作業工程表と連動したマニュアル作成を進め、さらなるサービス向上に向けた取り組みを今年から本格的にスタートします。

 

④ SNS投稿の数値化と分析

(2024年:数字を見る習慣づくり

SNS投稿を数値化し、感覚ではなくデータで判断する取り組みを進めました。

 

2025年は、分析の精度が向上したことで、Instagram側の方向性の変化にもいち早く気づき、迅速な対策が可能になりました。2024年とは異なる視点でサポートプランを構築し、現在は各企業様で、取り組みを「仕組み」として定着させるフェーズに入っています。

 

⑤ 発信コンテンツの多角化

(2024年:SNSとWEBの連動を模索

SNSとWEBサイトの連動を意識しながらも、試行錯誤の段階にありました。

 

2025年は、WEB分析の精度が向上したことで、Instagram広告の目的やセグメンテーションが明確に。発信が点ではなく線でつながり、積み重ねによる広告運用へと成長しています。

 

最後に、振り返りの中で大切にしている考え方をお伝えさせてください。

 

目標設定とは、決めたことをそのまま遂行するものではなく、現状を見ながら「今、何をやるべきか」をお客様と一緒に考え、つくり上げていくものだと考えています。
目標には、常にライブ感があるものだと思います。

 

ありがたいことに、2025年も多くの新しい取り組みをさせていただきましたが、ここまででも十分に長くなってしまいましたので、そろそろ今年の目標漢字についてお話ししたいと思います。

 

 

今年の目標漢字は、

 

 

です。

 

2023年から2025年にかけて、特に多くの「仕組みづくり」のサポートをさせていただきました。
積み重ねを続けてきたことで、各企業様の社内においても、取り組みへの信頼度は確実に高まっていると感じています。

 

一方で、仕組みは社内で完結しているうちは、どうしても「平面」に留まるように感じております。
今年は、この数年で各社でつくってきた仕組みを「立たせ」、社内だけで機能する状態から、お客様の反応、市場の動き、ライバル企業や協力企業など、周囲の環境にも影響を与えられる状態、立体化した仕組になるお手伝いが出来ればと思います。

 

仕組みが立体化することで、見える世界は拡がり、反応が返ってくる分、課題も成果もより明確になります。その分、効果は大きくなり、次の一手も見えやすくなります。

 

ただ、積み重ねてきた仕組みは重いものです。だからこそ、立たせるためにはチームワークが欠かせません。足並みを揃え、それぞれの立場の力を重ねながら、皆さまと一緒に立たせていけるよう、引き続きサポートしていきたいと思います。

 

また、ハムデザイン自身も、私たちの取り組みを「立」たせることで、認知を広げていきたいと考えています。私たちのサポートは、デザイン事務所としては少し個性的かもしれません。
しかし、これまで行ってきたこと、そして現在も続けていることは、きっと多くの企業様に求めていただけるものだと感じています。

 

私たちの取り組みが多くの方に知っていただき、立体的に見えるようになったとき、どんな強みがあり、どんな課題があるのか。そこを丁寧に分析し、次につなげていきたいと思います。

 

今年は、「ハムデザインのロゴをよく見るなあ」
そう感じていただけるよう、しっかりと立ってアピールしていきます。

 

ハムデザインの理念は、
『商売繁盛のおそばに』

 

 

広告を、商売の身近な存在として、しっかりと活用していただけるよう、本年も努めてまいります。

 

本年もよろしくお願いいたします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。杉井

 

2025.12.09

年末年始のお知らせ

いつも有難うございます。

誠に勝手ながら12月30日(火)~1月4日(日)まで年末年始休業とさせていただきます。

来年は1月5日(月)から通常通りの営業となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

2025.08.13

夏季休業のお知らせ

いつも有難うございます。
8月14日(木)~18日(日)の4日間を夏季休業とさせていただきます。
8月18日(月)からは通常通りの営業となります。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

2025.05.01

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

いつも有難うございます。
5月3日(土)~5月6日(火)の4日間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
5月7日(水)からは通常通りの営業となります。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

2025.01.06

【新年のご挨拶】新年営業は1月6日からです。

昨年も沢山のご愛顧をくださり、大変有難うございました。
ブログもSNSも「全然更新せんではないか!」というお言葉も多々いただきながら、毎年恒例のこの日になってしまいました。
本年も例によって、昨年の取組報告と、今年の目標漢字をブログにてご報告させてください。

 

今年はなるべく短くしたいとおもっておりますが。。。
たぶん長くなると思いますので、気が向いた際に読んでくだされば幸いです。

 

昨年の目標漢字は「積」でした。

 

昨年の目標漢字は「積」でした。
行動目標は、積み重ねの仕組みをつくることでした。
具体的には、あるサービスを実施(このブログでも書きました)。新規のお客様を10件獲得するという目標に向けて行動するというものでした。
結果はというと、この取組を実施する事はできませんでした。なんとも情けない話ですが、計画は出来ても実施できるだけの余裕がなかった=無理な目標を立てていたというわけです。
ただ、『積』に対して何もしていなかった!というわけではありません。

 

「積」み重ねる。言葉を意識し、各サポートに対しての軸にして取組んではおりました。
この先10年の目標である『クライアント企業の経営者と社員の両面が会社の成長を実感し、成果の積み重ねから更なる成長意欲を促進させていく事』に向けて取り組んだ初年度でもありましたので、特に力強く邁進していたと感じます。

 

その結果、各企業様で具体的にはこんな成果がありました。

  • 〇社員の方が自身の成長を実感できた瞬間(成功体験)がたくさんあった事
  • 〇取組を振返り、次の目標を立てる事が習慣化でき、取組がブラッシュアップする仕組みが出来た。(WEBサイト、SNS投稿やSNS広告の分析、業務日報等)
  • 〇売上、行動目標の数値化(KPI)等の数字の分析がMTGで習慣化し、会社の強みになった。
  • 〇会社の理念を含め、大切にしている事を社員が理解し、それが各自の取組や目標に反映される機会が増えた。
  • 〇経営者にむけて社員からのプレゼンの機会が増えた(やりたい事を社長に提案する意欲向上)
  • 〇教える側と教わる側の二人三脚(両者の成長機会)

 などなど。

 

ただ、ここで重要なのは上記は各企業の社員の方々が頑張ったからですので、決してハムの成果ではございません。
ただ、こういう事が社内で実現出来たら良いなと、環境づくりや機会づくりを行い、各人の目標サポートは行ってきておりましたので成果とさせてくださいm(__)m
それから嬉しい事に、それぞれの企業様が確実にこの1年で社員さん方々の成長により企業力が向上したと各経営者様の方々からお声を頂戴した事も成果を実感した理由です。

 

<そういう機会や環境づくりの2024年実績一例>

 

  • 〇日報の導入(自身の行動を振返る事を重点に置き、業務効率の向上が目的)
  • 〇週間業務計画表の導入(売上理解と計画的で実現可能な行動目標の浸透が目的)
  • 〇作業工程表の導入(売上理解と計画的な取組の全体共有化と報連相の強化)
  • 〇SNS投稿の数値化と分析
  • 〇発信コンテンツの多角化の提案と実施(数値分析を含む)
  • 〇営業企画と新規営業活動

 

などなど。各企業さんで経営者様と話し合いを重ねながら、どれも専用に立ち上げて取組んでいるので、もっとあると思うのですが思い出せず。途中で思い出したら追加しておきます。

 

また制作物についても2024年は、ロゴデザインの作成を例年よりも多くさせていただきました。また、理念づくりや社名の考案、新規立ち上げのお手伝いなどを含め、例年以上に色々な企業様に濃く携わらせていただき、とても光栄な1年でした。

 

そんな1年を経験させていただき振返りながら、2025年の目標をずっと考えておりました。
今までで一番考えたかもしれません。正直、どれもしっくり来るものがなかったんです。
その理由は簡単でした。昨年の「積」はもう一つの漢字で完成するから、自分自身もこの取組は半ばだと感じていたからしっくりこなかっただと思います。いわば、前後編みたいなものだったのです。

 

今年の目標漢字は、

 

『重』

です。

 

重の意味は、重み。少し表現を加えると、昨年の取組に『強さ』を付けていきたいと思います。
昨年は取組の仕組みづくりに力を入れていきました。今年は、昨年からの取組に「重」みを加えていきたいと考えております。ただ、これはとても難しい取り組みだとも感じております。
なぜなら、重いからです。動きが鈍く(横着)なったり、重みを支えきれなくなったり、重みがあるので強くなったと勘違いする可能性もあります。だから、重いの中に、(積)も隠しておきたいと思います。ようするに、積み重ねが今年のテーマです。
これを目標とすれば、昨年同様、素早く動けると思いますし、過信する事もないと考えております。

 

最後に『重』に対してのハムの行動目標ですが、一つの事だけを重点的に取組んでいこうと思います。
それは何か?

 

現時点では実績の紹介かと考えています。こんな事を考えています。

 

・何をやっているか?
・どんなものをつくっているか?
・どんな評価をもらっているか?

 

これを発信できる仕組みを考え、トライ&エラーを繰り返しながらカタチにしていきたいと思います。

 

現状ではスタッフから、「そんな時間どこにあるんですか?」と言われています。。
でも頑張って今年も食らいついていきます。
今までも目標達成には全然及んでいませんが、何とか近づこうと食いついてはおりますので。

 

こんなハムデザインですが、変わらず『商売繁盛のおそばに』で努めて参ります。
本年も宜しくお願い致します。
ハムデザイン代表 杉井大士